かむピタの苦味とハンドクリームの関係性

かむピタを塗ったのに、苦味をあまり感じない…とお問い合わせをいただく事があります。

苦味に強い方ももちろんいらしゃいますが、そうでない方は一度参考にしていただければと思います。

 

苦味を感じにくい理由として、かむピタの性質とハンドクリームが考えられます。

どういう事かといいますと…

 

【トップコートの性質と役目について】

まずトップコートの性質についてからご説明させていただきます。

かむピタはトップコートに分類されます。

そして、トップコートの本来の役目は、乾燥・紫外線・衝撃を防いで、爪の保護の役割りをしてくれます。

そのトップコートの性質上、表面に保護の被膜ができます。

その為、かむピタを塗った直後は被膜があり、苦味が感じにくい状態になるという事です。

爪に塗布後、苦味を余り感じないな?と思った時は、

表面を拭き取るなどをすると、被膜が薄くなり苦味が強くなります。

お試しください。

 

【かむピタとハンドクリーム】

かむピタを塗ってから、ハンドクリームを塗ると、表面に被膜が出来てしまい苦味が弱く感じてしまいます。

それに加えて、香りのついたハンドクリームなどを使用すると味覚が混乱してしまい、本来の苦味が感じにくくなってしまう場合があります。

冬場は、手の乾燥でハンドクリームが手放せない方も多いかと思いますが、

手の甲から塗り指先に付着する量を減らす事をおすすめします。




実は、乾燥しやすいのは手のひらではなく手の甲や手のひらの下部分と言われています。

また、手のひらから塗るとベタベタとしてしまいますが、

手の甲から塗るとベタベタも軽減され、爪にのハンドクリームが付きにくいですよ。

 

 

参考になれば幸いです。

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