爪噛みで弱ってしまった爪の対処方

爪が柔らかくなる原因に、爪噛みがあるのをご存じですか?爪が弱く、柔らかいと折れやすくなったり、手に力が入りにくいなど…そうならない為に、日常生活の中で出来る対処方法をご紹介します。

爪噛み中・卒業した後の悩みの一つとして、爪がとても柔らかいという事があります。
酷い方だと、爪がひっくり返るほど柔らかくなるという話を聞いたことがあります。
一度ひっくり返すと、生え変わるまで折れ線のような跡が残るそうです…

では、なぜ爪が柔らかい事と爪噛みが関係あるのでしょうか?
それは、爪噛みと爪が柔らかくなる原因が噛んでいる時の唾液にあるからなんです。
唾液が爪に付着し続けると、唾液に含まれるタンパク質分解酵素により、
爪が柔らかくなってしまいます。
簡単に説明すると、唾液に含まれる酵素(アミラーゼ)が、食べ物に含まれるデンプンやタンパク質を分解し、胃で消化されやすい状態にする為、爪のタンパク質も同じく分解されてしまう
というわけです。

では、爪が柔らかくなるとどんなデメリットがあるのでしょうか。

・ 柔らかく、噛みやすくなるため、癖が再発する恐れがあります。
・爪には、体重を支えるという役割がありますが、弱いと指に力が入りにくくなります。
・薄く、柔らかくなると爪が折れやすくなります。

このような爪トラブルに繋がってしまいます。
そうならない為に爪を強く、綺麗に保つにはネイルオイルがぴったり!
ネイルオイルは爪の甘皮と新しく生えてきた爪を保湿し、乾燥による二枚爪やひび割れを防ぎ、健康な爪をサポートします。
また、ささくれ予防にも一役買ってくれるので、季節問わず使用することをおすすめします。

今は、ネイルオイルといってもたくさんの香りがありますが、
リラックスできる自分に合った香りや、モチベーションが上がるなどご自身に合ったオイルを選ぶと良いと思いますよ。
ただし、美味しそうな香り(フルーツ、お菓子など)は、噛みたくなる衝動が出てしまう可能性があるため、注意が必要です。

【ネイルオイルの使い方】
爪の裏(爪と皮膚の境目)にオイルを垂らしマッサージをしながら全体になじませます。
1日5回以上を意識して使用してみてください。
※ハイポニキウムをしっかりケアすることで、爪のピンク部分が伸びると言われています。

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